
セッションを受ける際のよくある質問
セッションを受ける際の、よくある9つの質問
Q2: 催眠状態になると、言いたくないことを言わされてしまうのですか?
A:
催眠状態でも普段の意識ははっきりとしているので、言いたくないことを無理やりに言わされることはありません。
(参考:催眠とは?催眠状態とは?)
Q3: 催眠状態になれない人はいるのですか?
A:
一般に、どこまで深い催眠状態になれるかという個人差はありますが催眠状態になれないという方はおられません。
(参考:催眠とは?催眠状態とは?)
ただ、下記のような方は、ヒプノセラピー(催眠療法)を受けることができない場合があります。
1.コミュニケーションが取れない方(通常の会話が成立しない方)
2.著しく集中ができない方(注意散漫な方)
3.セラピーを受けるが、成果をあげたくない方
4.ご自分の意志で催眠療法を受けようとしていない方
5.催眠を理解していない方(セラピーの前に十分にご説明致します)
Q4: 心療内科(または、精神科)に通院していますが、施療は受けられますか?
A:
オープンセサミは医療機関ではありませんので、医療行為は行っていません。
そのため、「治療目的」のためにセラピーをお受けになりたい場合は、通院先の主治医の先生の同意を得て下さい。その上で、医師の指導のもとその治療に協力させていただく形で行わせていただきます。
一方、「治療目的」ではなく、イメージ等を利用して心を癒し、自分自身を深く見つめ直すためにお受けになる場合は問題ございません。
Q5: 何回ぐらい受ける必要がありますか?
A:
何回という回数についてはご相談内容によって異なります。
「将来進みたい道に進むべきかどうか」というようなご相談であれば1回で済むことが多いですし、「心や体の痛みの改善」というご相談であれば、その原因の発見から改善の方法、そして実行していくという過程がありますので、何度か継続する必要があります。
ただ、他の心理療法と比べると潜在意識に直接アクセスすることができるセラピーですので、比較的短期間で効果が生じやすい方法です。
Q6: 知り合いの人(家族や友人等)に受けさせたいのですが?
A:
まず、ご本人様にセラピーに臨む積極的な気持ちがあることが前提となります。
セラピーをお受けになる方のお気持ちをご確認していただいてからお申込み下さい。
Q7: 前世は本当にあるのでしょうか?
A:
前世があるかどうかは誰にも証明できません。
ただ、ヒプノセラピーで前世療法を行うと、前世を信じていない方でも前世(のような)場面が浮かびストーリーが展開していきます。
そして、そのストーリーを通して今の自分の問題に対する大切な気づきを得ることになります。
そのため、前世があるかどうかは別にしても、前世療法を受ける価値があると思います。
Q8: zoomの取り扱いに不安があるのですが?
A:
基本的な取り扱いにつきましては、あらかじめ取り扱い方法をお送りしますのでセッション開始までにお試しいただければと思います。
その上で生じた疑問や問題があればあらかじめお知らせいただき、十分に理解されたうえで当日を迎えましょう。
また、どうしてもzoomを使うことができない場合は、”電話”でセラピーをすることができます。
ただ、映像から受け取る情報もたくさんありますので、できるだけzoomを使うことをお勧めします。
どうしても電話でセラピーをお受けになりたい方は、その旨をメールか電話でお知らせください。
Q9: パソコンを持っていないと難しいでしょうか?
A:
スマートフォンやタブレットを使ってzoomを行うことができますので、一度確認してみて下さい。