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OPENSESAME・オープンセサミ大阪ヒプノセラピーオンライン。ヒプノセラピーの種類には年齢退行療法、胎児期退行療法、前世療法、未来世療法、グリーフセラピー(悲嘆療法)、サブパーソナルセラピー、エクスポージャー法、シェーピング法、GIFT法、自律訓練法、暗示療法などあります。

ヒプノセラピーの種類

ヒプノセラピーの主な方法

オープンセサミでは、主に下記の方法を必要に応じて組み合わせ、セラピーを行っています。

1. 年齢退行療法

潜在意識に入ってしまった感情や感覚は意志に反し一方的に様々な影響を与えてきます。その中でも、ネガティブな感情による影響は自分を苦しめる辛いものとなります。それがいわゆる“トラウマ”です。 それは、大人の自分が頭で解っていても、なかなか解消されるものではありません。それを解消するためには、潜在意識の中に入っていって実際にそのネガティブな気持を感じてしまった場面で、その時傷ついた過去の自分の気持を変えなければ根本的には解消できないのです。 潜在意識にいろいろな感情や感覚が入りやすいのは主に子供の頃です。年齢が小さければ小さいほど、子供の気持を大人が理解できないことが多くあります。小さい頃に特に大きな出来事もなく、普通に育ってきたと思っていたとしても意外なところに問題の原因が見つかることもあります。それは、大人にとって良かれと思ったことであっても、子供にとっては迷惑なこともあるからです。大人になった自分はもう、子供心を表面的には忘れてしまっているわけですが、実際子供は何気ないことで傷ついてしまっているということはよくあるのです。 また、子供の頃に経験しておかなければならなかったことを何らかの事情でできなかった場合には、大人になってから別のものでその感情を満たそうとする傾向にあります。そのことが原因で人間関係にトラブルが生じる場合などもあるのです。 いずれの場合においても、催眠状態で過去の自分に戻って潜在意識の働きを利用し、入ってしまったネガティブな感情を取り除いたり良いものに書き換えたり、そして不足しているものを補っていくことで潜在意識からの影響が変わり、大人の自分が変化していけるのです。 このように、潜在意識の中の根本的な原因を探し出し、その感情や感覚を変容させることで問題の軽減を図っていく方法が年齢退行療法です。

2. 胎児期退行療法

母親の胎内で生を受けた胎児は、最も純粋で素直な状態であり、感じたことをそのまま全て受け留めてしまいます。一体となっている母親の影響はもとより、お腹の外で起きていることにも敏感になっています。また、これから新しい世界へ生まれていく期待と不安も相当大きなものでしょう。これらのことが、生じている問題の原因となっている場合に、胎児期に遡ってそのネガティブな感情や感覚を解放していくセラピーです。

3. 前世療法

前世というと、輪廻転生の考えをお持ちでない方には少し理解しがたいかもしれません。前世療法は退行療法(regression therapy)の一つで、アメリカの精神科医ブライアン L・ワイス博士が1988年出版した「前世療法」(洋名:MANY LIVES、MANY MASTERS)が世界のベストセラーになったことから日本でも広く知れ渡ることになりました。 その内容は、ワイス博士が治療中に体験した実話です。博士がある女性の患者に対し催眠療法で幼い頃の記憶の中に問題の原因を探そうとしますが、核心部分がなかなか見つかりませんでした。しかたなく、問題の原因となっている時までさかのぼるようにと指示したところ、今世のものとは明らかに違う別の時代の記憶がその女性の脳裏に次々と甦ってきたのです。 その場面に向き合うことによって女性の患者の心の問題がしだいに改善されていく過程がそこには記されています。 前世が本当にあるかないかという議論は前世療法を行う上であまり重要ではありません。仮に前世を信じていない人でも催眠状態では、自分が思ってもいなかった国や時代そして、そこに生きる自分の姿が浮かんでくるのです。 そして、その前世の人生の中には、今のあなたが気づかなければいけない大切な事が含まれているのです。 潜在意識がその前世の人生を通して、自分自身に気づかせたい何かをと思い浮かべさせるものですので、それを感じ取って下さい。 ​ ヒプノセラピーでは、頭で考えて作っているわけでないのに、潜在意識から自然に浮かんでくる感覚によって自分だけに分かる大切なことを感覚的に感じ取ることができるのです。それは、一見不思議に思うかもしれませんが、誰もが持っている潜在意識は常に自分自身をより良くしていこうとする働きがあります。ただそれを普段の意識ではなかなか気付くことができないわけですが、催眠状態になることでそれが何だか分かってくるのです。 前世療法における圧巻の場面は、前世の人生が終わった後に現れる”マスター(MASTER)” と呼ばれる存在との対面の場面です。 マスターはあなたの魂をいつも近くで見守ってくれている大いなる存在で、全ての物事に精通しています。そして、今のあなたに最善のメッセージを与えてくれるのです。 この場面については言葉で表現ができないくらい神秘的な感覚に陥ることがよくあります。普段の自分の感覚では感じることが出来ない最大級のメッセージが与えられることも多くあります。 マスターの言葉を深く心に感じて、これから先の人生を素晴らしいものにして下さい。これから進むべき未来の道筋が明らかになることでしょう。 また、前世療法で気づいたことで前向きに生きて行った場合、例えば5年後10年後の自分はどうなっているのか未来の自分を思い浮かべてみることもできます。 この前世療法ではあなたの現在の心の状態を反映して最善のものが現れてきます。 これは、心には普段の意識と潜在意識には補償作用があり、心の全体性を回復させようとする機能が備わっているとする、カール・グスタフ・ユング(Carl Gustav Jung:精神科医、心理学者)の理論に基づいたものであり、オープンセサミの前世療法はこの理論に基づいて行っています。そして、方法論としては、前述の”ブライアンL・ワイス博士の方法を基本に行っています。 前世療法を行うことは、魂の大きな成長の流れの中で現在抱えている問題を捉えるということでもあります。このことで、問題が生じている意味を理解することができ、問題を軽減させることができるヒプノセラピーの中の優れた方法の1つです。

4. 未来世療法

未来世がどのような人生になるのか、興味深いことです。ただ、未来はもう既に決まっているものではなく、今世をいかに生きるかによって決まるものですので、今世の残りの人生をまずはどう生きればよいのか、それを知ってその通りに生きていくことで未来の素晴らしいビジョンを見ることができるはずです。そして、それを知ることが1つの大きな希望の光となり、今の自分自身への大きな活力となることでしょう。

5. グリーフセラピー(悲嘆療法)

身近で大切な人を亡くされた方や、この世に誕生できなかった命を身ごもった方のためのセラピーです。生前に伝えられなかった想いや、聞いておきたかったこと、そしてその他にもやり残したことなどさまざまな心残りがあることでしょう。また、その死にはどのような意味があったのかでしょうか。これらが心のつかえとなって気持ちが晴れない、次の一歩が踏み出せない。そんな想いを癒していくセラピーです。

6. サブパーソナルセラピー

人の心の内には明と暗や陰と陽などがあるように、対立する感情を持つもう一人の自分も存在しています。この存在が自分の行く手をさえぎり、進みたいのに進めない、やりたいのにできないなどの悩みを生じさせています。しかしながら、このもう一人の自分にもそれなりの言い分があるのかもしれません。このセラピーでは、このもう一人の自分としっかりと向き合い、対話を通して問題の解決を図っていく方法です。

7. エクスポージャー法(系統的脱感作法)

不安や恐怖が先走って、どうしても何かができない状態になっている方のための方法です。
これは行動療法の一つですが、ヒプノセラピーではこれをイメージを使って行います。大きく分けて段階的に解消していく場合と、一気に解消しようとする場合がありますが、多くは段階的に行います。不安や恐怖を喚起する場面と安らぎを喚起する場面の両方を程度毎にいくつかの段階に分け、交互に感じながら程度の低い場面から順番にネガティブな感情と感覚を解消していきます。

8. シェーピング法

目標に向かって着実に進んでいきたい方のための、行動療法をベースにした方法です。最終目標(ゴール)を達成するために、そこまでに至る中間目標をいくつか立てて実際に1つずつ確実に乗り越えていきます。そのために、必要のない行動を減らし必要な行動を増やしていくわけですが、それを暗示やイメージを最大限に利用してモチベーションを高めて行っていく方法です。

9. ゴール・イメージ・フォーカシング・テクニーク(GIFT法)

現在の自分を変化させていく際の優れた方法の1つです。潜在意識の中に最終目標(ゴール)を達成した理想の自分のイメージを植えつけていきます。そうすると、潜在意識は特に意識せずともその理想の自分に近づこうとする働きを作用し始めるのです。
現実にはそれ相応の行動をとっているわけですが、それがあたかも当然のように行うことができますので、結果としてゴールを達成することができるのです。

10. ヒプノ・ダイエット・プログラム

ダイエットに特化したイメージ療法です。健康的に理想の体形を手にいれるために、食事と運動のバランスが必要であることは誰もが知っていることですが、それはこれまでの意識ではなかなかできなかったわけです。しかしながら、自分のダイエットに対する意識が変化したらどうでしょう。さほど苦労なく体形を変化させることができるのです。このプログラムではGIFT法を使用して意識変化を促し、シェーピング法でモチベーションを維持させながらゴールを目指します。

11. 思考停止法

自分には役に立たないことだと思っているのにもかかわらずついついやってしまう行動ってありませんか。この方法は非現実的で非生産的で、不安を喚起するような役に立たない考えを消し去るための方法です。シンプルですが、とても効果的な方法の1つです。

12. 自立訓練法

この方法は1932年にドイツの精神科医であったシュルツによって考案された方法です。
この方法を繰り返し行うことによって不眠の解消、疲労の回復、体の痛みの軽減、精神の安定などさまざまな効果が期待できます。セラピーではこの方法を単独で使うことはほとんどありませんが、日常生活の中で自分自身の感情のコントロールを行う際にも有効ですので、他のセラピーとの組み合わせで行ったあと、ご自宅で簡単にできるようにお伝えしています。

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