
ヒプノセラピーの特徴
ヒプノセラピーの7つの特徴
1. 米国や英国では医師会が有効な治療法であると認めている方法
心理療法の中には臨床データが不十 分なものや、科学的な根拠が示されていないものが多くありますが、ヒプノセラピーは60年以上前から米国や英国の医師会において有効な治療法の1つとして認められている方法です。
2. 根本原因を解消できる方法
問題を解決するにあたっては、その表面に現れている状況に対応していく「対症療法」と問題の原因に着目する「原因療法」がありますが、ヒプノセラピーには単なる原因ではなく根本原因を解消する「原因療法」を可能にする方法があります。
(退行催眠療法の利用)
3. 短期間で大きな効果が生じやすい方法
ヒプノセラピーでは心の深い部分である「潜在意識」に直接アプローチすることができるため、他の心理療法と比較して短期でより大きな効果をもたらすことができます。
4. 効果が持続しやすい方法
催眠状態では感情や感覚が鋭敏になるため、セラピーで感じた大切なものを潜在意識に深く強く残すことができます。
5. 他の心理療法の効果を増幅させる道具的な働きがある方法
ヒプノセラピー独自の方法がある一方、催眠状態を用いずとも利用される他の心理療法でも催眠状態を利用することで、その効果を増幅させることができます。
6. 副作用がなく、安全な方法
薬物療法とは異なり、ネガティブな副作用はほとんどありません。
ただ、心理療法全般において人の繊細な「こころ」を扱うことになりますので、扱う側の専門性(知識、能力、技量)とモラルはたいへん重要になります。
それだけに、セラピスト選びには少し慎重さが必要かもしれません。
7. 副次的な効果が得られる場合がある方法
心の問題でセラピーを受けたにもかかわらず、体の調子もよくなったといったケースが少なからずあります。
また、セラピーによって自分の心の持ち方に変化が生じたことで、周囲の人の態度が変化したということもよく聞かれます。
「オープンセサミ」はヒプノセラピーによって、様々な心の問題の解消に向けた取り組みを行っています。
セラピーの方法については、ご相談内容を詳しくお聞かせいただいて最も良い方法をご一緒に決めて行っていきましょう。